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今日は文化的に

20101103

「文化の日」です。そんな今日から「シリーズ物」始めます。
「関目神社」で8時15分、どちらかと云えば「寒い」です。
 → なので、「ミッキーさん」のニット・キャップと
Gパンの下に「膝サポータ」両方装備してます。
明るい朝日を浴びると、「イイ気持ち」で、「今里筋」を南に。
祝日なので(?)、人通りも少なげですが、自転車の「集団」が通り過ぎていきます。
 → スピード出すぎで「チョット」危ないです。
「緑橋」の交差点に着く頃には、「温もって」、帽子は脱いでました。「大今里」の交差点で約1時間。
「杭全」の交差点で、東に折れます。
「平野駅」に向かう交差点を、真っ直ぐに通り過ぎて、更にい進むと、「平野図書館」に到着です。
午前10時開館で、10分ほど過ぎています。まずは「トイレ」に。 → やっぱり「寒い」ですから。
鏡の「張り紙」に思わず笑ってしまいます(宜しければご確認下さい)。
さて、今日から始まるのは、題して「OSAKA ライブラリレー24」。
 → 大阪(OSAKA)市内24区(24)の公立図書館(ライブラリー)を順番に巡って(リレー)、
一つの小説を読んでいく。 → こんなん始めます。
早速、館内を一回り。席は8割方埋まってて、荷物だけ置いて「席キープ」の方も。 → 「常連さん」?
「児童用」蔵書も多く、小さなお子さん連れの方から、「年配」の方まで「老若男女」いらっしゃいます。
うかがった「図書館」に、「読んでいる本」が無ければ「振り出しに戻る」になります。
「貸し出し中」でも、駄目ですから、「どの図書館でも置いていて、貸出はされていない」本を探します。
「あ」から、順番に書架を探しますが、「貸出中」も有るようで、なかなか良いのが見つかりません。
「ん?」まで行っても駄目でした。
「どうしよう?」と書架を行くと、「文学全集」とありました。
書架を見ると、古典から「ジール」が未成年の頃までの小説が並んでいます。
出版社ごとの全集が並んでいて、当たり前ですネ、作家や作品が重複しています。
 → 「これ良いンちゃう」と、何しろ「一つの小説」ですから、出版社が違っても「OK」ですよネ!
 → さて、それでは何を?
背表紙の作家の名前を眺めていると、「夏目漱石」に目が止まりました。
確か「国語」の教科書で、前後は「要約」で「クライマックス」だけ「原文」みたいな感じで、
機会があったら通しで読みたいと思っていた「小説」が有った筈です。多分。
 → 「夏目漱石」の巻を順番に開いて目次を見ていきます。直ぐに見つかりました。「こころ」でした。
まずは、これを読むことにしました。
いざ読み始めると、「明治時代」の文章です。なかなか進みません。
1時間で30ページ程、「20」迄すすみました。
 → ここまでの感想は、「横溝正史」の「探偵小説」みたで、早く続きを読みたい!!そんな気分です。
「漱石」は勿論「明治時代」ですから、「横溝正史」の時代には「皆さん知ってる」そんな「前提」で
通じたんでしょうね。
さて、そろそろ「お昼」です。お腹も空いてきましたから、何か食べましょう。
図書館を出て少し東に、そこから北に上ります。
踏切を越えて、高架を潜って、東に折れます。信号を越えて暫く行くと、「嘉希」に到着です。
かなり独特な雰囲気の大将です。カウンターのみで、椅子が7個でした。多分ネ。
4人様御着席でした。一番奥の席に座ったんで、カウンターの「お揚げさん」をどこかに移動されました。 
→ 「すみませんでした。」
「生醤油の大盛り」をお願いして、待ていると、10分ほどで到着です。
器の端の方に、「ベロベロー」とした白いんが有りますが、それはともかく「うどん」をいただきます。
「ブルン・ブルン」な食感で、「あっ」と云う間にお腹に収まりました。
後は、この「ベロベロ」です。流石に、これはそのままでは喉を通りそうにないので、
ゆっくりと「咀嚼」します。ここ何年か「冷たいうどん」はこんなに噛み砕いた事は無いんですが、
これは「別物」。粉の味が口の中に広がって美味ししです。強いてあげれば、京都の「おたべ」ですね。
丁度いい食後の「デザート」でした。
 → お店を出てJRに沿って「平野駅」を過ぎて更に進んで、「今里筋」に出ます。
「鴫野」で先日伺った「立ち呑み屋さん」の前を通ると3時前でしたが、呑んではります。
 → でも今日は「文化的」に。寄らないで帰りました。
(写真は、「蒲四」の「関スー」で買った「不二家のネクターサワー」です。
  ハイボールの缶も2個買って、風呂上がりにいただきました。 → 「エエ気持ちや!!」)

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真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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