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今年もグル~ッと2015(二日目)

20150430

3時前に目が醒めました。
4時過ぎて起き出します。
 → ヤッパリ気になってる様で、
テレビをパソコンに切り替えて「天気予報」に。昼間で「曇り」で、午後は「お日様」も。
一安心して「お風呂」に入って出発の準備に。
点けているテレビから、5時のニュースで「天気予報のお姉さん」が登場して、
九州以外に四国・中国地方でも、大気が不安定に成りやすく雷・竜巻に注意してください。
 → えっえぇ〜(吉本の内場さん風に)!
こんな時は「家の奥さん」と、今日は五時に起きてる筈なんで、電話します。
 → 「寝起きの声」です。「起きた」けど二度寝しかけていたとの事。
とりあえず事情を話すと...
「大丈夫、大丈夫」と二つ返事が返ってきました。
「そうやな、奥さんが「何し」てくれるから大丈夫やなぁ。」
「そうそう。ほな、気を付けて歩きや。」
「うん。そうするわ!」
問題も解決して?5時45分に出発します。
清々しい朝の空気の中をいつもの渡船場に。
「尾道大橋」の向こうから朝日が眩しく輝いてきます。
「サイクリング車」で待たれていた方に声を掛けると、今治まで往復されるとのこと。
「150キロですか」 → 「140位みたいですよ」
あれっ。短く成ったん?
まぁ〜、コースにもよるし、縮んだんやったら、それだけ早く着く?
 → と、納得の「ジール」です。
「向島」から6時発の「始発?」がやって来ました。
船で渡って、トイレに寄って6時15分出発します。
いつもの「赤い橋」の下を過ぎて、やって来ました、
「しまなみ海道一番の難所(歩いて渡るジールには)」、「因島大橋」の階段です。
このところ運動不足で体重も2キロは「お腹」を中心に?増えているので、
不安でしたが無事に橋のたもとに。
橋本体のぶら下がる形の歩道を進みます。
今年は「急ぎ」ません。
去年・おとどしと、「二日目」が歩けていないので、とにかく「今治まで歩いて行く」のが一番です。
約15分で渡り終えて、下りの階段に。
「向島側」の「草ボウボウ」な階段と違って、こちらは手入れがされていて、それに短いです。
無事に終わってその向こうに今回の目標の一つ(「one of 何とか」ですね。)、
「はっさく屋」さんです。
毎回この道を歩いていて、
去年「丸亀」のホテルに「ジ〜ッ」としていた時にネットで、こちらの「大福」が名物と知りました。
営業時間が8時からで(表にも書かれています)、その前に通り過ぎていましたが今回は待つことに。
あと10分程ですが、外のとびらは開きました。
中に入ると、その奥に「自動ドア」が有って、その向こうが窓から海が見えるお店のようで、
ショーケースとテーブルが見えています。
お店の時計が8時に成りましたが特に変化が無くて、ドアからのぞき込もうとすると、
「スゥ〜」と開きました、
ビックリして外に出ると(何でやぁ!)カップルの方がおられて、
「何か、どなたもいらっしゃらないんですよ...(なぜか言い訳じみて)」
「お店の方が二人入って行かれましたよ」
それでは、と三人で中に入っていくと、「自動ドア」の所でお店の方と鉢合わせに。
「ショーケース」にも目指す「はっさく大福」が並びました。
かわいいキャラクターが描かれたのを「二つ」、袋に入れていただきます。
お店を出て、「一つ目」をいただきます。
 → 「はっさく」の「すっぱさ」と「渋さ」が効いていて「美味しい」です。
 → 「常温」一杯いけそうです?
「二つ目」は「生口島」に渡ってからと思っていたのに、
「フラワーパーク」までに無くなっていました。
「約束」を守らなかった?のがいけなかったのか、「雨」になりました。
 → 「去年」の様な激しくはなく、「パラパラ」と落ちてきます。
10時頃に「生口橋」を渡って(雨でしたが、風とか無くて傘はさせたました)、
「瀬戸田の休憩所」で荷物の濡れを拭いて、靴を脱いで「小休止」。
11時前に靴を履いて(当たり前か...)、出発します。 → 相変わらず「パラパラ」です。
先日「しまなみ海道」のテレビ番組を見つけて録画して見ると、
毎年「お握り」とかを買っている「スーパー」に「川越シェフ」が買い物に来られていました。
こら、レジのお姉ちゃんに「テレビ見たでぇ〜。何とか云うシェフが来たんやろぉ〜」
て云わないかんわぁ! と、今年も「スーパー」に。
ただ、雨の中を歩いて体が冷えていて(さっきの小休止で、
スゥ〜とする体拭くなんとかペーパーを使ったんで更に涼しくなった様...)、
「暖かいもの」が見つからず何も買わずに外に。
「家の奥さん」に「川添シェフ」の話をすると、
「店員さんに変な人やと思われんように気い付けて話や」と云われてたんで「逃げた」との話も...
「はっさく大福」食べてるし未だ大丈夫!
「平山郁夫美術館」横の休憩所は「スルー」して、
前から気になっている「中華屋さん」も通り過ぎて海沿いの椰子の木が並ぶ海沿いの道を南に。
13時前に「多々良大橋」を渡り終えるまでには「お天気」になって「傘」は「リュック」に。
橋の下の「道の駅」の食堂に。
「海鮮」が売りのお店ですが「カツカレー」をお願いしまし。
 → 「今晩」が有りますから、取っときます。
10分ほど待って出てきましたが、「トンカツ」は揚げたてで「サクサク」。
「ルー」も変に「スパイシー」では無くて、「ボンカレー系?」で「たっぷり」。
「ご飯」も「美味しく」て、「食堂のカレー」でした。
「ご馳走さまでした!!!」
今度は「エビフライカレー」にしよと心に誓う「ジール」です。
「脚」も疲れて来ている様なので、時々延ばしながら、今日最後の「橋」
 → 「しまなみ」で一番好きなアーチ橋「大三島橋」に、向かう長がぁ〜い坂を上がっていきます。
15時前に、ユックリと橋を渡り終えて、こちらも長がぁ〜い坂を下ります。
伯方島BS横のコンビニに寄って、「伯方島・大島大橋」下の50キロに15時35分到着。
 → 9時間半弱でした。
では、「最後の半時間」に。
「一番しんどい」んですが、
後の「お風呂」と「晩飯」を考えながら歩くと「一番楽しい半時間」かも...。
16時5分「うずしお」さんに到着して、「お母さん」と一年振りの再会です。
お風呂に入って17時半から「ご飯」です。
今年は奮発して「おこぜの唐揚げつきコース」です。
いつも通りの美味しいご飯でしたが、
「骨」も「頭」も「サクサク」だった「おこぜ」は勿論ですが、
「お刺身」の「さざえのふんどし」が思いの外に「あっさり」として「磯の香り」がして、
「常温」が2、3杯は行けそうでした。
そして、「鯛飯」がテーブルで固形燃料で炊く形に変わっていて、
お釜の蓋から蒸気が上るのを眺めながら待っているとふっくらと炊きあがり、
お焦げも香ばしく出来ていました。
「ご馳走様でした!!!!」
「ビール」と「常温」ですっかり「イイ気持ち」でそのまま寝てしまった「ジール」です。
(写真は、「大三島」で「かつカレー」の後、隣の売店で買った「えひめのでこたん500ml」です。
   5、6種類のみかん?の「ジュース」が並んでいて、
    「説明書き」に「一番甘くて濃厚」と有ったんで選びました。
      → 宿に着いて、「ホッ」として一気飲みでした。「甘く」て「トロリ」でした。)

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Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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