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科学の力か?

20150211

朝から撮りだめたテレビを見ていると、遅くなって(いつもの事ですが...)、
12時45分に出発。 → 「関目」から「13:06中之島行き」に。
「京橋」で「淀屋橋行き」を「チョット」待って「渡辺橋」に。
「改札」を出ると、今まで行っ事の無かった「西」に進みます。
「ダイビル」の横の「階段」を上がって「地上」に。
更に進んで「信号」を渡って南を見ると「目的の建物」が目の前に。
会場は「地下一階の研修室」です。
「どないして中に入るのか?」と思っていましたが、
「大阪市立科学館」は地下一階に入り口が有りました。 → その横に今日の「受付」が。
「家族連れ」で賑わう「入場券売場」を通り過ぎて受付を済ませて中に。
 → 既に半分ぐらい来てはります。
何とか一番前に空いた席を見つけて座りました。
「左端」の「通路沿い」で、目の前が「講師」の方の席の様ですが、
「プロジェクターのスクリーン」は「右側」で、首が疲れそうな席です。
 → 始まるとそうでもありませんでした。
今日は「ナカノシマ大学」がこちらで「開講」されます。
「街から読み解く手塚治」と題して講師は、3名の方です。
14時になり「講義」が始まりました。
「手塚治研究家(愛好家?)」の「田浦紀子」さんが中心となり、
「大阪市立科学館」との関わりについては、元館長の「加藤賢一」さんが加わられて、
「文化論?」的な考察を「京都文京大学専任講師の長﨑励郎」さんが加わられました。
手塚治さんの生い立ちや曾お爺さんの話もですが(これが本筋ですが...)、
江戸末期から平成迄の「中之島」やその周辺(梅田や御堂筋に本町)の歴史や当時の写真に、
「ジール」の「身近」な「固有名詞」が沢山出てきてそちらに感心することしきりでした。
中でも、「四ツ橋」は元々川(堀?運河?)が交差していて「四角」に橋が掛かっていて、
四つの橋で「四ツ橋」と呼ばれた。
今まで、そんな事考えもしなかった「ジール」は、思わず膝を叩きそうに成りました。
 → かなりの「迂闊」でしょうか?
約二時間の講義が終わり、
「手塚治虫」も食べたらしい銘菓「プラネタリューム」と「科学館のファイルシート」を、
お土産にいただいて「渡辺橋駅」に帰りを急ぐ「ジール」でした。
(写真は、どちらも「ヤマザキのブークレエ」です。
 「プレーン」と「チョコ」とかで、2種類有ると思って買いました。
  「家の奥さん」に「どっちにする?」と見せたら,,
    → これ「同じヤツ」やでぇ〜!
     確かに、表面の色こそ違いますが「同じヤツ」でした。
  食べると、「シュークリーム」と「クリームパン」の「真ん中」みたいで美味しかった!
                   → 黒い方がチョット「クリームパン」寄りかなぁ〜?

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ジール

Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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