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初めての「寄席」

20140525

午後三時過ぎ「やすともの何処行こ」が始まった所で出発します。
今日は「関目神社」には昼過ぎにうかがいましたので
(「ここからファイン」で「デオインナー」の詰め替え四袋を千円強で買いました)、
真っ直ぐに「関目高殿」駅に。
「天六」で降りて「商店街のアーケード」に。 → 南に進みます。
「JR天満」直ぐの「銀座屋」さんに。
入って直ぐの「ショウケース」前が空いてたんでソコに。
 → 「大瓶」と「空豆」をお願いします。
追加を頼もうとしますが、目の前の「ショウケース」が邪魔して、
なかなか「お店の人」に気付いてもらえません。
こんな時もあるわなぁ〜。とショウケースと柱の間から向こうを伺っていると、
「お姉ちゃん」が右隣の方の注文でコチラに。
「常温」をお願いすると、「お酒はアチラ」とのこと...。
仕方なく、お店の方の動きを観察しながら「タイミング」を図っていると、
あの「お姉ちゃん」が「常温」持って来てくれました。 → 「有り難う御座います!!!!」
「筍の土佐煮」をお願いしました。
「イイ気分」で「ご馳走様ででした!!!」
「アーケード」を南に進んで、16時45分頃に「天満宮」に到着。
今日は「天満天神繁昌亭」に。
毎月25日の「夜席」を「天神寄席」と題して様々な企画を開催されていて、
今月から企画を一新して、それに合わせて「ナカノシマ大学」でも
前売り券の取り扱いを始められたとの事でやって来ました。 → 「寄席」って初めてです。
17時過ぎに並んでいると(四番目)、いつもの「スタッフ」の方が来られて、
「受付」を設営されて取り合えず「67番のチケット」をいただきました。
17時半に入り口の戻って待っていると、1番から順番に進んで、60番台が呼ばれました。
 → 「チケット」を切ってもらって、「半券」を持って「なか?」に。
一番前のほぼ「真ん中」が「ポツン」と空いてました。 → 「ラッキ〜!!!」
ほぼ「満席」と成って、「緞帳」が上がりました。
最初は、若手?の「桂あおば」さんの「道具屋」です。
個人的には「〜屋」なら小文枝さんの「鋳掛け屋」が好きですが、
でも「勢い」が有って「面白かった!!」
お次は「桂文昇」さんの「はてなの茶碗」です。
昔(たぶん十代半ばか)、日曜日の夜遅くにラジオ大阪の「オンワード落語百選」で
米朝さんので聴いた覚えがああります。
会話に引き込まれて「トントン拍子」に進んで、最後は「そんなバカな」に。
中入り前は、「笑福亭仁嬌」さんの「壺算」です。
見るからに「曲者」の演者に、話が進むにつれて、
「コチラ」も段々と何が「正しく」て「間違って」るのか判らなくなって、
「あっ」と云う間の1時間で「中入り」に。
「場内」を見渡すと一階で百五十人位?二階で五十人位でしょうか?
 → あとでネットで調べると計216席でした。
19時15分からお馴染みの「高橋先生(大阪天満宮文化研究所)」に
「桂米團治(元小米朝さん)」さんに、
テレビでもお馴染みの「大竹文雄」さん(大阪大学理事・副学長)の鼎談。
「今日の落語」を「経済」と云う「切り口」で語らえます。
場内は笑いの渦、でも「為になっ」て、最後の「米團治」さんの「千両みかん」に。
これも、「オンワード落語百選」で聴いた様な...
持ち時間が長い事も有ってか、無理に笑わせられる事もなく(でも、笑ってましたが)、
「熱演」でも「自然体」で、「艶」が有って、
最後は、直前の「お話」が頭に残っていたのか、
「世の中って...」とチョット現実にかえってしまいました。
20時15分頃にお開きとなって、
「アーケード」を南に抜け、会社帰りに「グルグル」回って上がってくる橋を渡って、
「八軒屋浜」を東に抜けて「天満橋」から「京阪」に。
9時頃に帰宅しました。
(写真は、「アマゾン」で面白そうで「ポチ」した、
  「ハコビジョン MOBILE SUIT GUNDAM 2個入 BOX (食玩・ガム)」。
    「評価」は良く無いですし、「スマホ」が無いと遊べないとの事です。
               → でも大丈夫です。 「置いときます」から...。)

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ジール

Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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