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夏バテ?  僕が本当に若かった頃(11年8月)

20110901

こんな私(わたくし)「ジール」も「家の奥さん」と一緒になりました。色々と環境が変わりましたが、(本を読む事に関係する)一番は、毎日の「通勤時間」が短くなった事で、片道1時間以上も電車に乗っていたのが15分程に激減したこと。
毎日往復2時間以上の「読書時間」(兼「睡眠時間」)が殆ど無くなりました。
それが原因では無いでしょうが、「本を読むこと」も少なくなりました。
この頃読みあさっていたのが「赤川次郎」の文庫本(それも光文社のピンクの背表紙のん)です。
「読み易かった」んですね、きっと。

さて今月は、一冊。
「僕が本当に若かった頃」大江健三郎著
「部屋の掃除」で、見つかった本です。
買ったのは結婚して3年目で「武庫之荘」に住んでいた頃です。
「梅田」の「旭屋」か「紀ノ国屋」、阪急「武庫之荘駅」の北側の「モンマルシェ」の向かい側か、「十三駅」東口横の今は「パチンコ屋」さんの所に有った「本屋」さんで買ったと思います。
さて、本は、「難しい事」は考えずに読む方なので(?)、大江健三郎さんは、「長め」の作品が多いので「ユックリ」楽しめていいんですが、これは「短編集」です。
「推理小説」とか「SF」は「短く」ても、「ハッキリ」しているのでいいんですが、(この本で)一番は「治療塔」 → でも、同じ名前の「単行本」を読んだ記憶が。たしか「続編」も読んだような。

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プロフィール

ジール

Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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