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今月は 世界のすべての七月 三本の緑の小壜 田園の憂鬱(14年 1月)

20140201

久しぶりです、「ぼちぼち」読んでた3冊です。

「世界のすべての七月」ティム・オブライエン著(村上春樹訳)
「村上春樹の翻訳」と云うことで何冊か買った文庫本の一冊です。
何も知らずに読んでいれば、アメリカを舞台にした「村上春樹の新作」かと思ってしまいそうです。
 → 「文体」ってスゴいのか?「ジール」が表面しか読めてないのか?
 → 多分「後者」ですネェ〜。
「もう若く無くなって」、それでどうする?
 → 「ジール」は「ズーット」そのままの気がする。

「三本の緑の小壜」D.M.ディヴァイン著
「ジール」には、「創元文庫の探偵小説?」そのままで、楽しく読み終えました。
タイトルの「小壜」が何なのかよく判らず終いでした。 → やっぱり「読み」が浅い?

「田園の憂鬱」佐藤春夫著
かなり「分薄い?」本です。
「アマゾン」で「表紙買い」したと思います。 → 「ズーッ」と忘れてました。
「おっさん」が周りと「折り合い」がつかず、「ブツブツ」「イライラ」して、
徐々に「自分の世界」に入って行くので、
「ヒョット」して「和製シャイニング」かと思ったんですが、そちらの方向には進みませんでした。
何となく「ジール」にも通じる「おっさん」の「成り行き」でしたが、
時代背景がかなり昔で、「感情移入」が余り出来ずに終わってしまいました。

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ジール

Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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