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生卵は出ません?

20131030

今日は「ナカノシマ大学」が
「新潟のええとこ・うまいもんゼミナ〜ル」と題して5ヶ月連続で開催の
第一回「新潟の米〜炊きたて白飯の卵かけご飯こそ、新潟の至宝!」に出席しました。
場所は、大阪富国生命ビル4Fの「アサヒ ラボ・ガーデン」です。
「*当日、会場での「卵かけご飯」味見はございません」との但し書きが、
案内の「はがき」にありましたが、 → デモねぇ〜。何か有りそうでしょう?
「肥後橋」から「西梅田」に。
駅前ビルの地下を通って会場に向かいます(途中「うだま?」の大将に久しぶりで「ご挨拶」)。
18時15分に到着。
6割〜7割の席が埋まっていましたが、「一番前の席」空いてました。 → 良かった!
18時半になって、この前の「ココ」での「ナカノシマ」と同様に
「アサヒ ラボ・ガーデン」と「アサヒホールディング」のお話の後、
講師は作家の「遠藤哲夫」さんこと「えんてつ」さんが登場されました。
なんと!新潟県南魚沼郡六日町(現在の南魚沼市)、本場「コシヒカリ」の産地ご出身。
「グルメライター」でも「美食家」でも無くて「大衆食堂の詩人」とのこと。
社会人に成られ、東京に出て就職して3ヶ月で一年間「大阪」に転勤となり、
「東天下茶屋」に大家の二階に事務所兼で「下宿」されたそうです。
その間、大阪の「美味しい普通のご飯」が毎日の「営業活動」の源となったそうです。
70歳の講師は「青春時代(中学・高校)」には、「登山部」だった事もあり、
朝で3膳、夜は5膳の「ご飯」を食べられたそうで、
本当に「ご飯が主食」で、「おかず」は「ご飯が美味しく食べられる」為のものだったそうです。
若い頃には「コシヒカリ」と云う言葉は無かったそうで、
「高校生」の頃に「家族」が「今度の農林何号は凄いらしい」と話されているのを、
聞いた記憶があるとのこと。
「地元」では、「何々さんの田圃のお米は良いとか悪い」とかの、
有る意味「マニアック」な会話が普通に聞かれるそうで、
そんな「えんてつ」さんが、絶品の「おかず」に「えびすめ」をあげられた時には、
妙に「誇らしげ」な気分に。 → 小さい頃の「土曜日の午後」です。
そして、「卵かけご飯」。 → 卵一個で、大きいお茶碗に三杯は食べるとのこと。
その後に、色々な「地元」の「おかず」が紹介されて、第一回ゼミナールは終了しました。
 → 新米の「魚沼コシヒカリ」二合と「ハッピーターン」の「お土産」をいただいて、
「谷町線」で帰る「ジール」でした。
(写真は、「午後ティー」のストレート。こちらにも「ミッキーとミニー」が。
         買っときました! → でも、ミニーが無茶苦茶「大きい」。 → 遠近法??)

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Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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