2017-11

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今月一回目の第二回

20131017

朝、京橋で「15℃」。
 → そろそろ「衣替え」せんと、「夏物」のズボンでは寒い。
と云うか「長袖」とは云え、「シャツ」だけやったら、そら寒いは!
そんな訳で、会社は「定時」で。
昨日もお邪魔した地下の「チェーン店系」のお店。
「カウンター」で「洋酒」も飲めて「モーニング」とか「ランチ」も楽しめて、
「紅茶一杯」で粘っても大丈夫なお店(コンセントの有る席も半分ぐらい)で、「熱い紅茶をレモンで」。
先月末で「閉店」の「マクド」に比べると、開店が8時(→ ジールには「かなり致命的?」)で、
広さが半分ぐらいで、値段が(物によるでしょうが)2倍ぐらいか。
 → まぁ〜、この時間帯に「ユックリ」するには悪くない。
今度、「晩ご飯」食べに来て、その次は「カウンター」で「山崎」でも呑んでみます。
 → そのうちにねっ。
「紅茶」も「ティーパック」ですが、「白いティーポット」で、
「2、3分待ってからお飲み下さい」と教えて頂けます。
五時もかなり回った頃に、京阪の「駅」に向かいます。
今日は「ナカノシマ大学」の10月一回目の講義です。
 → 本渡章さんの「古地図ウォーカー、大阪をゆく 第2回」で、大阪の「寺町」探訪との事です。
場所も前回と同じ「追手門学院 大阪城スクエア」。
「天満橋駅」で改札を出て、「チョット」早いですが、「腹ごしらえ」に。
「OMM」の地下まで行きましたが、結局戻って「中央軒」で「皿うどん」に。
「お酢」を「イッパイ」掛けます。
「練り辛子」と隠し味の「ウスターソース」を「チョコッッ」と。
最後に酸っぱい「お汁」を「皿」を持ち上げて啜って、「ご馳走様でした!!!!」
 → やっぱり「お疲れ気味」のときは、これが一番です!
「ホッ」としたところで、店内を見渡すと、詰めれば、20人位なんとか座れそうで、
「ジール」を入れて6名の「お客さん」です。
この微妙は「静けさ」の中、お店の「お姉さん」の元気な声が響きます。 → 悪くないです。
それではと、「OMM」から上に出ると、日の落ちた辺りはすっかり「秋仕様」でした。
 → ホンマ、「衣替え」やでぇ。
「テレビ大阪」の前から坂を上がって、「ドーンセンター」の隣の隣の6階です。
「エレベーター」を出ると、「無人」のロビーに「ジール」が独り。
 → 「時計(iPotのですが...)」を見ると、未だ午後6時前でした。
 → 今日も早かった!
「ソファー」に座って待っていると、
しばらくしていつもの「ナカノシマ大学」の方が到着されて会場準備に。
そのうちに、「受講生」も4、5名集まったところで、
予定の「6時半」より20分ほど早く受付が始まりました。
今日も一番前の席に。
机の上の資料を見ると、
今日のテーマは「思いだそうとしても忘れられない、海の記憶の寺院ウォーク。」とのこと。
「スイッチ」ひとつで、今まで平らだった床が持ち上がって「演壇」に成るところを見学した後、
19時に予定通りに講義が始まりました。
四天王寺辺りの「寺町」や、御堂筋を南から北に「ウオーク」されたお話が、
前面の「スクリーン」に写る「写真」と共に進んで行きます。
途中の「口縄坂」で出会った「海中出現地蔵尊」の碑から、
それまでに訪れた「寺社」も含めて、「海」と云う「キーワード」に辿り付いた経緯を話され、
その背景として「物部氏」と「聖徳太子」、「日本伝統の神」と「渡来した仏教」の軋轢が有り、
海中より見つかった「仏」には、
人々の物部氏により海に捨てられた「仏」への
「きっと出てきて「救って」いただける。」との思いが込められているのではと。
今回も「古地図ウォーカー」としての面目躍如の講義でした。
20時半に終了して、「天満橋駅」から京阪電車で帰る「ジール」でした。
(写真は、そろそろ「寒く」なるので、買って来た入浴剤「にごり湯」と「薬湯」です。
                          → 今年もこれで「ポッカポカ」です!) 

«  | ホーム |  »

プロフィール

ジール

Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

 

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

 

QR

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。