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モノは見方

201309192

さてっ。 → それでは、本日の第二部「夜の部」に。
京阪関目から午後5時35分頃の「淀屋橋行き」に飛び乗ります。
「野江」を過ぎるまで「冷房」がかからず、ヤッパリ、まだ「暑い」。
「冷房」効いてきて「ホッ」としました。
忘れずに、「京橋」の次「天満橋」で下りました。
「夜の部」は毎月の「ナカノシマ大学」。
9月の講義は作家の本渡 章さんによる「古地図ウォーカー、大阪をゆく 第1回」です。
受付開始が18:30で、未だ30分以上あります。
チョットOMMビルの地下を「散策」。
「呑み屋さん」とか、結構ある! → 今度来よう!!!
地上に出て、「テレビおおさか」に「ドーンセンター」で、
次のビルの6Fが「追手門学院 大阪城スクエア」です。
ホールの前のロビーに既にお待ちの方が数人おっれます。
ロビーに人数が増えてきた所で10分程早めに受付が始まりました。
客席は、「中之島中央公会堂」を一回り小さくした位あります、机を数えると、160人座れるます。
外観は夕闇でハッキリとは判りませんでしたが、
「エレベーター」も「ロビー」も「ホール」も未だ新しい様子です。
 → チョット「新入生」に成った気分。
講師の方は、よく「町歩き」をされるそうで、
それも案内の方が先導される「グループ」で歩くのでは無くて、大まかの目的地だけは決めて、
後は「委細面談」、「出たとこ勝負」、「成り行き任せ」に歩かれて、
「偶然の発見」「意外な出会い」を楽しまれるとのこと。
今回は、大阪市内を「諸島」と見立てて、その歴史を考える町歩きをされたとのこと。
明治に成るまで「大坂」と云えば、「大阪城」や「船場辺」り狭い地域だったとの事で、
川や堀が巡らされていて、ある意味「島」の集まりと云える地形で、
それらの「堀」は「高度経済成長」「大坂万博」で埋められて道路に。
更に歴史を遡れば、今の市街地の大部分は、
「海」と「川」で、間に「ポツンポツン」と「島」が有る光景だったと。
大阪市内の残る「伝説?」で、江戸時代以前(「大坂城」以前)の物は、
「西淀川区」などの北西部に多いのもその為とのこと。
町歩きをされた際の「写真」が会場前面の「スクリーン」に映し出されるのですが、
「講師」の「拘り」が感じられる「街角のワンショット」に妙に「ニヤッ」とする「ジール」でした。
8時40分に「講義」が終わり、「坂」を下って「土佐堀通」に、
いつもの様に「京橋」まで歩きましたが、9時も過ぎたので、「京阪電車」に乗りました。
車窓から見える気温の表示は「32℃」でした。 → 未だ々々暑いですね。
(写真は、定期購入している「リサとガスパール テーブルウエアー コレクション」の
        「スプーン」と「コースター」です。 → 「ネタ切れ」やったら終わりにして。)

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Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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