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今日こそは!

20130624

定時で会社を出ます。
「今週」こそ間違い有りません。 → その筈です。
外に出て「肥後橋」の交差点に向かうと、「警察の方」が「一杯」立ってられます。
 → 「何でしょうか?」
今週も「うどん」です。
肥後橋の交差点の立ち食いの「うどん屋」さんに(お蕎麦もやってられました!知らなかった。)。
「冷たい生醤油大盛り」に「ちくわ天」です。
食べ終えて、「土佐堀通」を東に進んで、「淀屋橋」の交差点を越えて、
次の筋を「南」に。直ぐの「ドトールコーヒー」さんに。
未だ午後5時過ぎなので、「紅茶」で時間を潰すことに。
6時過ぎに、「先週」と同じ「芝川ビル」に。階段を上がっていきます。
今日は四階への階段に「チェーン」は張られていません。
四階に上がると、目の前に「テラス」が広がっていて、その横が今日の講義の会場です。
そうです、先週「一週早く」やってきた、レトロなビルの4階です。
6月は「イチから学ぶ、昆布塾!」と題して、
講師は「天満大阪昆布」代表取締役の喜多條清光さんです。
部屋の中では、「スタッフ」の方が会場設営を始められた所のようです。
直ぐに上がってこられた方と、「テラス」に出て、涼みながらの四方山話に花を咲かせていると、
聴講される方も徐々に上がって来られて、20分過ぎに受付が始まりました。
三人掛けの「長テーブル」が二つ並んで、7列で、約40名の会場です。
なぜか「電子レンジ」も準備されています。
外も暗くなってきて、定時に講義が始まりました。
薩摩藩は清との「昆布」の密輸で「三万両」の借金を返した。その前は「二分銀」を偽造していた。
「昆布問屋」は殆ど「大阪」で、昆布の生産は殆ど「北海道」。
「北前船」が昆布を運んだ(行きは「お米」)。
小学校で習った、舌の「味」を感じる位置は「嘘」!
日本人が見つけた「旨味」は、「西欧人」には信じられていなかった。 → 最近認められた。
昆布の生産量は戦前の半分に、そして半分は売れ残った。
昆布を使わない理由は、1に難しい。2に和食離れ。3に残った昆布がもったいない。
7月24日25日は家業を置いてでも「天神祭」
昆布を1ミリ幅にカットすると「旨味」がよく出る(30%UP)。
冷水を使うと「日持ち」する。
だしを取ったあとの刻んだ昆布は、オリーブオイルに漬けて、冷蔵庫に。
 → チャーハン 餃子 ハンバーグ と何でも御座れ。
「昆布水」でご飯を炊くと「違う!」
 → 「チキンラーメン」もそして「パスタ」や「素麺」を茹でる時にも(「うどん」は?)。

途中で「昆布水」に昆布水を使った「スープ」と「浅漬け」が全員に。
野菜と果物の「昆布水スムージー」は先着6、7名に。
「電子レンジ」は「浅漬け」の実演に使用。

「料理」系の講義は初めてでしたが、違った意味で「役に立ち」そうです。
午後8時半に「講義」は終わって、
おみやげに、刻み昆布の「こんぶ革命」を頂いて、会場を出ました。
「大江橋」から京阪に乗って、「京橋」で「フランクフルト」を食べ損なって、家に帰りました。
 → 明日食べよ。
(写真は、「家の奥さん」が買って来てくれた「暑さ対策グッツ」第二弾です。
             → 「ガリガリ君」の汗拭きシートが涼しそうでしょう??)

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Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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