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雰囲気違うけど,ヤッパリ面白い!!

20130221

今日も定時で会社を出て、「四ツ橋筋」に出ると、「ポツポツ」降ってます。
直ぐ向かいの階段を下りて「肥後橋」に。
今日は「梅田」に用事があるので、ホームの「西梅田行き」に飛び乗りました。
梅田の地下を、人混みに紛れて進みながら、頭の中は「晩ご飯何食べよ???」
この後が有るんで、「軽め」にしときます。
久しぶりに「阪神の地下一階」に。
 → 本当はその向かいの立ち呑みの「松葉」さんで「串カツ」と「常温」の方がイイんですが...。
午後5時少し前で、そんなには「混ん」でなかったんですが、
一番列んでそうな「うまかラーメン(そんな感じでした!)」に。
「大盛り」にしても同じ値段とのことで(ありがとうございます!!)、「醤油大盛り」をお願いします。
「お冷や」も取って、「二人」しかいない「テーブル」に。
「フーフー」して「ズルズル」です。
真っ直ぐな麺は喉越し良くお腹に入っていきます。
「ご馳走様でした!!」
駅前第三ビル地下1階の「何とかカフェ」に。 → 「紅茶」一杯で時間を潰して六時半に会場に。
今日は「ちゃんとした店ってなんや?会議」と題して、
大阪駅前第一ビル地下一階「キング・オブ・キングス」で「ナカノシマ大学」の2月の講座が開かれます。
講師は江 弘毅「月刊島民ナカノシマ」編集発行人で元『Meets Regional』編集長の江 弘毅さんに
編集者で元『Hanako WEST』編集長の吉村 司さんと
クエストルーム代表で元『関西ぴあ』編集長石原 卓さんです。
毎月受けている「ジール」は、受付開始と同時にネットで申し込みました。
今までと、場所も含めて毛色の違う「講義」なので、「どんなモンかなぁ〜?」と思っていましたが、
独特の「パーソナリティー」のお三人のお話は、七十年代からの「情報誌」の変遷の始まり、
情報誌とは「消費」情報誌のこと、
だから「北朝鮮の原爆実験」も「ip細胞」も「橋元大阪市長」の話も出てこない。
マハラジャからディスコは変わった。 → 本当に「イイ音楽」が流れるとは限らない。
「ウォーカー」と「一週間」が「情報誌」を変えた。 → 本当に「イイお店」が載っているとは限らない。
サーフィンでも何でもローカル優先。
「寿司屋」「うどん屋」「お好みや」「洋食屋」は地元がうまい。
「食べもの屋」は「飲食」とは違う。「食べ物」+「空間(→関係性)」。
「ミシュラン」はフランス人の為にある。
など、「楽しく」て「熱の籠もった」お話で1時間半は「アッ」と云う間で、
最後の「質問のコーナー」で思わず手を上げてしまった「ジール」でした。
あぁ〜面白かった!!!!
(写真は、iPad用にと買ったロジクールのキーボードにも成るカバー(カバーにも成るキーボード?)。
        箱から出そうとすると、「↑」が出て来ました。 → 何かどっかで見た様な...。)

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ジール

Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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