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ぼちぼちですが、  首無の如き祟るもの、 ウォータスライドをのぼれ、 ねじまき少女(11年7月)

20110801b

「社会人」となり「お給料」を毎月もらえる様になると、「新刊」「単行本」「ハードカバー」つまり「値段の高い本」が気軽に買えるようになり、休みには近所の「秋田書店」(「大正筋」と「ジョイプラ」の両方)に「ぶらつき」に出かけたり、「月一」は「三宮」まで「本屋さん巡り」に出かけたり、会社帰り「山陽電鉄板宿駅(当時は地上に有りました)」から、南に少し行った角の「本屋さん(昔から有る町中の本屋さんでしたが、「お父さん」がなかなかイイ感じの方でした)」とかで、色々と買ってきて今も続く「積んどく生活」が始まっていました。「集英社のラテンアメリカの文学」とか「筒井康隆全集」とか色々と → 小島信夫の「別れる理由」とか、大西巨人の「神聖喜劇」とか、石川淳の「狂風記」とか今も「お家」の中どこかに有るはず?

さて今月は、三冊。
「首無の如き祟るもの」三津田信三著
先月の「 厭魅の如き」と一緒にアマゾンで「ポチ」しました。
「首を切られた死体」がメインテーマの推理小説で「あと少し」の所までは「トントン拍子」の「探偵小説」で良かったんですが、最後が「探偵小説大好き爺」には「チョット」ね。

「ウォータスライドをのぼれ」 ドン・ウィンズドウ著
「ストリート・キッズ」を読んで、20年近くに成ります。
シリーズ4作目ですが、最終五作目が出たのを、ネットで知って、アマゾンで「ポチ」しました。
面白いんですが、 → 「こんな感じやった?」 → 「硬茹で」じゃ無いですゆね。

「ねじまき少女(上・下)」 パオロ・バチガルビ著
コレもアマゾンで「ポチ」。 →  読んでみたくなる「タイトル」に「著者名」!??で、
「一目惚れ」です。
20、30ページぐらいは、「文章(文体や独特の名前 → 人もそれ以外も)」に慣れるのにかかりましたが、その後は下巻の終わりまで、「一直線」。
「面白い!!!」 → でも、設定は余りにも「SF」ですが、「物語」は至って「普通の読み物」に感じるのですが...。
日本の「サブ・カルチャー」もアクセントに。 → 「西欧」の方にはこれは「SF」なんですね。
「訳者あとがき」の「悪夢のような社会状況...」に、「東(東京)」と「西(大阪)」では、「ヤッパリ」違うんやな〜 と思ったんですが、「ジール」が「お気楽」なだけでしょうか?

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Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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