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今日は三回目

2013012602

「玉造」で「ラーメン」を食べ終えて、
「長堀通」を西に進んで適当に南に折れて行くと「空堀商店街」の東の端に。
「谷町筋」まで出て、「南」に進みます。
確か「谷九」の交差点の南西です。
よく分からずに「ウロウロ」していると「怪しげ」な所に...
 → 進んでいくと 「生國魂神社」の文字が向こうに。
「大きな鳥居」で「一礼」して中に。
まずはお詣りします。
今日は「ナカノシマ大学」の1月の講座。
「上町台地の神社仏閣を語る」と題して、
講師は、大阪大学招聘教授・大阪天満宮文化研究所高島幸次さんと
相愛大学教授・浄土真宗本願寺派如来寺住職釈撤宗さん(「大阪の神さん仏さん」コンビ)。
ゲストは生國魂神社権禰宜中村文隆さんと四天王寺執事坂本峰徳さん。
午後二時からで今は12時半。
周りを「ウロウロ」 → 凄い「坂道」。
風もあって「晴天」ですが「寒い」。
「開場13時半」でしたが、13時すぎに「参集殿」に入ると、
受付は準備中で、「15分から」とのこと。
中で待っている方も10名ほどおられたので、「ジール」も座って待つことに。
時間が来て、受講料千円を納めて、会場の2階に。
「どうせなら、前で聴かんと」と、入っていくと、
「一番前の列(左右4席)」の、右側の真ん中から二番目が空いていました。
 → 真ん中側にお一人で端の二席は「関係者席」で「空いて」いた様です。「ラッキイ!!!!」
午後2時に始まり、予想通り「ジール」の横の「関係者席」には「ゲスト」のお二人が座られました。
前々回の高島さんの「講演」はすっかり「満喫」させていただきましたが、
今回は先ず釈さんとの「対談」からです。
その後、中村さんが入られて三人で「生國魂神社」について、
その後、坂本さんが入られて三名で「四天王寺」について、
最後に、全員での「対談」に。
途中10分ほどの休憩を挟みましたが、約3時間の「講義」は、
大昔は大阪は「岬(なにわのみさき)今の「上町台地」)」で、
その北端に「生魂國神社」の元がまつられた。
本殿が20メートルと高くなるのは、「大阪城」とのバランスで高くなった。
真実の「聖徳太子」像は如何に。
「四天王寺のどやどや」がマスコミで報道されないのは何故か。
「四天王寺」はフラットな組織。
「生國魂神社」に「馬」を。
など、「楽しみ」ながら「日本(日本人)の古来からの特性(徳性)」を、
改めて思い起こす(考えさせられる)内容でした。
最後は、共催した「オープン台地 In OSAKA VOL3」に提言して「幕」となりました。
大きな拍手のなか「講師」「ゲスト」がたいじょうされ、
「足腰(お尻)」が「長時間」座っていて、「痛く」成っている事に気が付きました。
 → 7月になったら「大阪薪能」の申し込みせんと。
帰りは、来たときと逆に進んで「玉造」に。
「森ノ宮」につく頃には「日が暮れ」て、「緑橋」から「鴫野」に。
「駅」の周辺を、「立ち呑み屋」さんでも有ればと、「ブラブラ」...
 → 「モンゴル料理」のお店が二軒有りました。
(写真は、呑んだ帰りに都島橋西の「ダイソー」で買って来ました。
  「ボールペン」や「ノート」の文房具は良く買いますが、
       寒かったのか「小さな湯たんぽ」も買ってました。
                   → 多分「色」で買ったんやろなぁ〜。)

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ジール

Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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