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チョットお出かけ(其の二)

20091112

雨の予報が曇り→晴れと成りました。本当に「良かった」です。
(きっと家の奥さんが何とかしてくれたんでしょう。)
いつもの様に5時前起き、準備も早々に荷物をバタバタと片付けて、
6時にはホテルを出ました。また「夜明け前」で真っ暗です。
「丸亀」駅にも灯りが煌々と。
朝ご飯のうどんを目指して(ホテルで取り敢えずのクリーム挟んだパンはいただきましたが...)、
駅前から南に、夜も明けて来ました。
高速を潜った所で東に向かいます。GWに4時間並んだ「なかむら」さんと同じ道順です。
土器川を渡って今回はそのまま真っすぐに、次に「すぐの角を南に曲がるとそこ」なんですが、
予想より距離が有ったんでチョット心配に、ようやくネットでよく見る「変わったバームクーヘン」みたな
お店がありました。「純手打うどん よしや」さんです。
7時15分、二組先客がいらっしゃいました。テレビからは朝のニュースが流れています。
「しょうゆかけうどんの中」をお願いします。カウンターで待っていると直ぐに出て来ました。
お葱をチョットのせて(危うくソースを掛けそうに成りましたが)テーブルに。
そのまま半分ほど食べてからテーブルの醤油を垂らして、あという間に終了。
ツルっとした美味しい、GWにも感じたちょっとヌルッと感のあるおうどんでした。
「ごちそうさま」して店を出ます。お天気は「晴れ」と云うより「曇り空」です。
土器川まで戻り南へ、まだ開店前の「なかむら」を過ぎ、そのうちに歩道が無く成って、端の白線だけに
(その線も無い所も)、車がすれ違えない幅の狭い所も有りますが、朝の御堂筋の様には車は通りません
ので、気をつけて歩けば「大丈夫」です。8時10分、二つ目の「岡田西」の交差点で東に折れます。
10分ほどで道は琴平街道に。歩道もシッカリ幅の有るものに。 → 歩きやすいです。
「確か高琴電鉄が、横を走っている筈やけど?」と目を凝らすと、
 → 成る程!有りました(思わず膝を叩きそうに成りましたが)。
控えめな性格の様で、風景にも溶け込んでいます、「線路」が。道路沿いの電信柱には「名物灸まん」の
黄色に黒と赤の看板が、更に「サヌキのピッピ」とは何者なのか?
→凄く気になりますが、今日は予定が有るんで「また今度」。→また、来ないかんヤン!
「新羽床口」交差点で右の折れて高琴電鉄を跨ぐ事に。でも → 急なアーチでおまけに歩道が無い。
道路の横を進んで行くと「線路」が。「線路」は渡れそうに見えますが、其の向こうが「判りません!」
仕方が無いので(お手紙は書きませんが → 黒ヤギさんにも、白ヤギさんにも、勿論大八木さんにも)、
交差点まで戻って、入ってくる車が赤信号に成ったところで、ダッシュで坂を上ります。
後ろを気にしながら坂を無事に下りました。
そろそろお腹も空いて来ましたので、次のお店に急ぎます。
8時半頃に、其の角を曲がると駐車場の大きな看板が目に入ります。少し行くとお店の看板が右側の筋に。
「山越うどん」さんです。 → 平日の朝で列は出来ていませんでした。
お店に入ると恰幅の良いお母さんが注文を聞いてくれます。「釜玉2玉」をお願いします。
すぐに鉢を受取り(釜揚げだからか麺の量が多い様に見えます)、お店の奥に進むと「庭?」に出ました。
座って取り敢えずそのままで、フーフーしながら食べてみます。モチっとした麺と生卵そのままのお味。
「このダシかけて食べるんやで..」みたいな声が聞こえて来ました。
周りを見回すと → 有りました! 
家にもあるウスターソースと同じPETボトルの一升瓶に入ったかまたま用の「つけだし」が。
少し掛け、ぐるぐるかき混ぜて食べると、味に芯が通った様で、そして少し冷えて食べやすくなりました。
ズルズルと啜りきって、残っただしと卵(葱が見た目に綺麗)も美味しく飲み干しました。
「ごちそうさま」して、お店を出てもときた交差点に戻る途中に、ぷいぷいさんの「ご麺ください」でも
お取り上げられた「オリーブサイダー」の自販機が有りましたので、思わず一本買って袋に。
ちなみに新製品「しょうゆサーダー」も有りました。→まあー、要らんはな。
三軒目に向かいます。交差点を今度は北に。10分ちょっとで、大きなスーパが前方に其の手前で西に、
高琴電鉄の可愛らしい駅の所でまた北に。琴平街道を過ぎて東側の県道183号に。
雨が少しパラッと来ましたが、本降りには成りそうに無いので、気にしない気にしない
(思わず坊主頭をキリキリしそうに成りながら→頓知は閃きませんが「新右衛さーん」)。
進んで行くと、道幅は狭く、歩道も無くなりましたが、小さな池が続きそれらを巡るように道が進む
「GooD View!」な場所に。車に気を付けながらも、周りの景色を楽しみます。
11時少し前、お昼には少し早いですが「たむら」につきました。
控えめに看板は出ていますが、交差点に有るので判りましたが、気を付けていないと見過ごしそうです。
お店に入ると、カウンターで数名の方が食べておられました。其の奥が調理場のようですが、
仕切りは無く、壁に貼ってあったメニューを見て「うどん 大」をお願いします。
百円玉二枚と五十円玉をポケットのジャラ銭から取り出し、うどんを延ばす所の横の仕切りの端の
小さい丸太の上に置きました。 → どうも後払いだった様で、ご迷惑をお掛けしました。
ドンブリでうどんを渡していただくと、白い服の如何にも温厚そうなお父さんにが、
「熱いのがよかったらそこで温めて(正確では有りませんが、大体こんな意味のことでした)」と。
ジールはそのままで、醤油を一寸掛けてお店のカウンターに。(奥にも座って食べられる様でした)
何と云うか「ツルリンのパ」で無く成りました。→美味しかったです。
お店を出ると今度は北に。途中で犬に追いかけられそうに成りながらも
( → ジールは犬には弱いんだー。弱いんだ。)、JRの線路の下を潜ると東西に進む道を西に。
ここから歩けば2時間半ほどでホテルですが、未だ初日ですんでJR「讃岐府中」の駅に。
無人駅の様でホームに上る階段の下に切符の自販機が有りました。
 → どこの駅でも有るんですが、一台だけ公衆電話のボックスみたいな所に有ったんで「新鮮」。
切符を買ってホームに上がります。10分ほどで列車が到着。「坂出」で降りました。
お土産のうどんを買いに「日の出製麺所」をめざします。
この前は歩いて来たんで、駅からの道順が判らず東に西にと一寸うろつきましたが、お店に到着。
お店で食べられる方も未だ外に並ぶほどでは有りませんでした。
お客さんを仕切っておられる綺麗なマダムに「お土産だけ」と云う事で、お店に入れていただき、
お土産を選んで宅配でお願いしました。
(こちらは、お若いお姉さんが爽やかな笑顔で対応していただきました。
 → 爺ちゃんはチョットにっこり。)
「坂出」駅に戻り、「丸亀」までの切符を買います(大きな切符)。20分ほどホームで待ちました。
丸亀に着くと駅下スーパ(エースワン)で、ビールやピンクの「特上えびてんぷら」などの食べ物と、
洗濯石けんと干すヤツを買ってホテルに。
お風呂に入って、洗濯して、「えびてん」と「唐揚げ」をアテにビールを飲みます。→「いい気持ち」。
そのあとゴロッとお昼ねに。 → 午後の予定も考えていましたが、結局明日に。 → 「ええ加減やね」
(写真は、「坂出―丸亀」の大きな切符。)

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Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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