2017-08

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第三回 (25)「朝打うどん 大鶴製麺処」さん

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昨日は「家の奥さん」の大学一年目が無事に終了したお祝いで、「うどん巡礼」はお休みに。
今週は、ちょっときつめの予定が有るので、今日は近場の「札所」に伺うことにします。
「関目神社」を出て10時10分前。国道を北に、「太子橋今市」の交差点を東に折れると「豊里大橋」。
日曜日で河川敷の駐車場はもうすぐ満車です。
天気予報は「曇り」でも、そんなことは無くて結構いい天気です。
橋を降りてもそのまま真っ直ぐに進みます。
新幹線の手前を東に折れて、東に行くと今日のお店「朝打うどん 大鶴製麺処」さんです。
「あれっ!」、お店の前に今日店内で食べるのは終わって、お持ち帰りだけとの表示が。
「ちょっとびっくり」で、近づいて裏を視ると「営業中」と書かれています。
 → 「準備中」のことやな。と勝手に納得しました。
あと約30分は有るので、何時もの様に、そのまま道を進んで、戻って10分前。
そばの「バス停」からジーっとお店を視ていると、
ネットなんかでお顔は拝見したことがある「大将」が出てこられて、表示を裏返されました。
 → 素早く駆け寄り、ニコッと笑顔で「よろしいですか?」。
 → 「大将」に続いてお店の中に。
真ん中で仕切られて手前に客席が細長く、向こう側が厨房です。
入ってすぐの所で、お店の「お兄ちゃん」に「ぶっかけ特大」をお願いして、550円お支払い。
「13」の札を頂きました。 → 「何故に13?」
スタンプは「セルフ」と聞いていたので探しましたが見つからず、「お兄ちゃん」にお尋ねすると、
入ってすぐのカウンターに。
場所を間違わないように慎重に押して、壁際のカウンター席の奥の方に座わります。
時計を見ると10時58分。
奥にはテーブル席、手前のカウンター席は「だだっぴろい」雰囲気。
待っている間に来られた方は「うどん」と「つけ麺」半々で頼まれていました。
番号を呼ばれて、受け取りに行くと「浅めの大きな器」でした。
おネギは乗っていたので、セルフのレモンを取って席に戻りました。
ちょっと太めでツルツルとしたうどんが、「ぶっかけ」にしては透明感のあるお汁に浸かっています。
 → 「ぶっかけ」と云うより、「ひやかけ」な感じです。
それでは、「いただきます」。
ツルツルのうどんが、ちょっと甘めの美味しいお汁を絡めてお腹に入って行きます。「美味しいです」
 → 小さい頃のお昼の定番「冷やしそうめん」を思い出しました。
トッピングした、レモンの酸味が甘めのお汁のアクセントに。
 → あっと云う間に完食。「ご馳走様でした。」器を返して、外に出ます。
帰りは「豊里大橋」は渡らずに、淀川の土手の道を川の流れと共に川下に。
「菅原城北大橋」の下を潜り「赤川仮橋」を渡ることに。
歩き始めて直ぐに、「チンチンチン」と踏切の音が後ろから聞こえてきました。
やがて橋がガタガタと細かく震え出すと、歩いている横をディーゼルに引かれた貨物列車が
走り過ぎていきます。
橋を渡って「赤川3丁目」からテクテクと歩きました。

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Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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