2017-08

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第三回 (19)「手しごと讃岐うどん 讃々」さん

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今日は早めの5時に出発しました。寒いですが、「ムチャクチャに」と云う程では有りません。
「関目神社」から「都島本通り」を東に、「天六」から一つ北の筋を東に、「新御堂」を潜って、
少し行って北に、JRを潜って、東に行くと阪急「中津駅」、トイレは改札の外なのでちょっと拝借。
朝日の中を「十三大橋」を渡り、阪急「十三駅」を過ぎ、「神戸線」の踏切から国道176号線に。
阪急「蛍池駅」を越えるとそろそろ8時です。学年末の試験中の「家の奥さん」に目覚ましの電話を。
 → 「8時に10回鳴らして切る」はずなのに6回で「もしもし」と出ました。
「出えへんのちゃうかった?」
「あっそうやったね」
「まー、起きれたから」 → 「家の奥さん」の声も聞けたし。
4時間弱で阪急「池田駅」に到着。トイレを借ります。
ここから能勢方面に入っていきます。暗示に掛かりやすい方で、顔(頭?)に当たる風も冷たく感じます。
でも、「吐く息が白い」 → やっぱり寒いんですね。
調子に乗って「ホーホー。ホーホー。 ホーホー。 と息を吐きながら歩いていると、
ちょっと軽く立ちくらみに。血液中の酸素が減ってるんですね。酸性になってるのですね。
昔、宇宙からきた「恐怖の病原菌」が人類を滅亡へと追い込んだ時、
「赤ちゃん」は感染しなくて調べてみると、良く泣くんで貧血状態で
血液が酸性になってたからで、大人はそんなに泣けないんで、深呼吸を早くして難を逃れた
 と云う映画を思い出しました。(ウロ覚えで全然違う内容かも知れませんが)
「恐怖の病原菌」は未だ地球には到着していないはずなんで、普通に息をしながら歩くことにしました。
大きな橋の脇を通り過ぎ、「能勢電鉄」の線路をまたいで、更に進むと「平野駅」の所に、
ここで東に折れて坂道を上って行きます。
10時少し前に到着、「手しごと讃岐うどん 讃々」さんです。
暖を求めて道を更に進んで10分ほどで「西友」に、とりあえず
寒いんで入ります。
開店5分前にお店の前に着くように「西友」を出たつもりが早く着きました。
寒さのせいか?早く食べたいのか?暖簾が出てきて開店です。
すぐのカウンターの真ん中当たりに座りました。
「ちく天生醤油うどんのダブル」をお願いしました。
待っている間に、「スポーツ帰り」の「奥さん」がカウンターの一番奥の席に。
美味しそうに「ビール」を手酌で飲んでおられます。
 → 「飲みたい!!」と、でも「ここは我慢」で、待っているとうどんが来ました。
薬味に、スリゴマが一杯掛かっています。モチッとしたうどんがお腹に入って行きます。
さけても、スリゴマが付いてきます。
 → でも、何かこれも香ばしくて「良いかも」。
気が付くと「スリゴマねぎ」が美味しくて醤油も掛けずに食べきって、
残った「スリゴマねぎ」も箸ですくって食べきりました。
お勘定をして、スタンプをお願いすると、大将がわざわざ奥から出てこられて、押していただけました。
 → 「ありがとうございました」
阪急「池田駅」まで、食後の腹ごなしに歩きます。天気も良くって、いい気持ち。
切符を買おうと料金表を見ると、「十三」までは220円で、中津は260円に上がります。
 → 40円得して「十三駅」で降ります。
ちょと回り道して「十三屋」の前を通ると、いつも塞がっている「カウンター席」に空きが。
 → 気が付くと、お店のドアを開けてカウンター席に。
ご存じ「ミンチカツ」とかで呑んでいると、外に団体さんが、
ドアが開いて入って来たのは女優の「高畑淳子」さんでした。よく見ると外にはカメラが。
入って来たと思ったらすぐ出て行きます。暫くするともう一度。
更に暫くすると、今度はカメラとマイクのスタッフが店の奥に入ってから
「高畑」さんが入って来るパターンで。
話によると、「MBS月曜枠のドラマ」で、4月頃に放映予定とのこと。
お店の中から撮影したシーンが放映されれば、
向かって左側にジールが背負ったまま呑んでいた緑のリュックが映るかも。
「十三」からはぶらぶらとほろ酔い気分で歩いて帰りました。

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ジール

Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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