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今週は一人忘年会(其の壱)

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今日の仕事は、肥後橋で終わり。「先ずは、何か食べましょう。」
と云う訳でやって来たのは「江戸堀 木田」さんです。
こちらは梅田「はがくれ」で修行をされた大将が始められたお店。
中に入るとカウンターは両脇に一人ずつお客さんが。
 → つまり真ん中は空いています。茹で釜の正面に座りました。
すると大将が「これからうどんは茹でるんで20分はかかります」。 → タイミングが良かった様です。
「生醤油うどんの大盛りのかやくご飯定食」でお願いしました。大将がうどんの元のブロックを機械に
掛けて、ドンドンと延ばされます。アッと云う間に、エプロンみたいに成った生地を裁断してうどんが
出来上がります。それを茹で釜に投入。16分のタイマーが動き出しました。
後ろの窓際の席では、会社の徒然をビールと「おでん」をツマミに盛り上がられる方々。
隣のおっちゃんはどう見ても「酔って」る。 → だって頬っぺたも、首も、額も、真っ赤ですから。
「おでん」の鍋のグツグツを観ながら待っていると、大将が茹で釜の蓋を開けてうどんの茹で具合をみて、
引き上げてそれぞれの注文に分けて行かれます。ジールの分が、水で洗って氷水の容器に浸けて締められて
器に盛られます。水を切って、目の前のカウンターに。いよいよです。
 → 「はがくれ」系の決まり事が始まります。大根おろしとネギがうどんと直角に載せられて、
酢橘を絞って、醤油が二回り半と少し(これは大盛りの分)。「かき混ぜずに二本ずつ掬って下さい」
との決め台詞。 → これで無くては来た甲斐が有りません。
切りたて、湯がきたて、薬味乗せたてで 頂きます。ツルンとした喉ごしで、アット云う間に完食。
 → 次は「かやくご飯」。こちらの大将はあの「大黒」さんのご子息とか。美味しく頂きました。
「ごちそうさま」をしてお勘定。本当に「幸せ」に成ってお店を出ました。
でも、外は寒くて慌ててニットキャップにネックウオーマーに手袋。完全武装で淀屋橋に。
交差点を北に渡ると何故か人手が、いつもの様に御堂筋を東に渡ると更に人混みに。
時間帯も有るんでしょうが、どうやら大阪市庁舎付近のイルミネーションを見物する人のようです。
お陰で、何時も通る図書館との間の道は何かのアトラクションが有るようで封鎖されています。
仕方がないんで。公会堂の方に進んでそこから川の方に。橋を渡って少し行くと「松浦酒店」さんです。
グルーッと一周のカウンターが奥っ側はお客さんで一杯ですが、何故か手前は空いています。
真ん中のドアから入って、そこのカウンターに。
コップ酒(冷や)と「空豆」に「厚揚げ焼き」をお願いします。カウンターの中には女将と先代の大将が。
NHKのニュースを観ながら、チビチビと。
今度は「芋のお湯割り」と「蛸のぬた」に「じゃこ天」をお願いしました。もう少し行けそうなので
「冷や酒」を追加して、良い気持ちに。冬の締めは「粕汁」です。
お勘定をして、千円札二枚で気持ちだけお釣りを頂いてお店を出ます。
さっきの寒さが嘘のように良い気持ちです。それでは、お家に帰りましょう。ネッ!!
(写真は帰り道「都島橋」の西側の本屋さんで買った「犬の力(上巻)」初版本です。この怪しげな作家の
ストリート・キッズシリーズは、全部買って最後の五冊目は、未だ読んでいなくて家の何処かに有る筈。
多いんです、読まずに何処かに有る筈の本や、読んで何処かに仕舞った筈の「サンリオSF文庫」。) 

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ジール

Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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