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また、瀬戸内海ぐるっとツアー (四日目)

20110502

気が付くと午前零時すぎでした。また、寝てた様です。「デコポン」三つ食べてから。
実は、泊まってるホテルの「液晶テレビ」の前に、「キーボード」と「マウス」が置かれていました。
裏を見ると黒い小さな「お弁当箱」が、へばり付いています。 → そうです、「パソコン」です。
「助かるわ!!」 → 「お店の確認」、「乗り換え確認」、「天気予報」とか「楽ちん」です。
早速、今日伺うお店のチェックしました。(でも、何か「便利すぎる」様な気もしますが...)
朝5時から開いているそうなので、4時まで横になってて、お風呂にお湯を入れます。
出発したのは午前5時20分。
「ヒンヤリ」とはしていますが、天気は良さそうです。 → 「もやってる」のは「黄砂」ですか?
「一鶴」横の斜めの道を進んで、信号の有る交差点で、左に曲がると、「磯」の香りがしてきます。
「入り江(港?)」の手前で、「鳥居」が目に入りました。 → 「神社」にお参りしましょう。
次の信号の北西の角です、今日の朝一でうかがうのは「一打入魂 喰うかい」さんです。
 → 昨日、「ラビリンス」から脱出した「バス」から見えて「お店」です。
中にはいると、奥の「テーブル」は、「活気」の有りそうな方で、結構一杯です。
様子が判らず、突っ立っていると、入って直ぐの所にいらっしゃった「ニット帽のおじさん」が、
「あそこに座り」と左側の壁沿いの「カウンター席」を案内してくれました。
イマイチ状況が飲み込めずに、「注文はどうするんですか?」とうかがうと、
「何するん?」と聞かれたんで「牛すじうどん(大)を...」、
すると「ニット帽のおじさん」は「そうか」と云いながら、「厨房」の方に歩いて行かれて
「牛すじうどん(大)たのんでるで」(多分、こんな関西弁では無かったと思いますが、
「雰囲気」はこんなんでした。)と奥に声を掛けられました。
すると、向こうから「大将」が出てこられて「大は3玉やで(これも「雰囲気」です)」、
「そしたら「中」で( → 典型的な「優柔不断」)。」
「テーブル」席の方が三々五々に帰られると、入り口直ぐの「カウンター席」に座ってられた
「ニット帽のおじさん」は、テレビの正面の「テーブル席」に「うどん」を持って移動されました。
「片づけ」に出てこられた「大将」と、いつものように何かしゃべってられます。
テレビを見ながら待っていると、「牛すじうどん(中)」と厨房の方から声が掛かりました。
振り返ると「大将」がうどんの入った「鉢」にお汁を注ぐ所でした。
「熱いですから、気を付けて下さいね」と渡していただきました。
「席」に戻って「いただきます!!」
上に大振りのすじ肉が乗っていますが、まずはその下のうどんから。
余り太めでは無くて「ビラビラっ」とした不揃いな麺は、お出汁で熱くなっているので、
「フーフー」しながらですが、「ツルン」と喉ごし良くて、
そんなに「くどく無い」お汁も絡んでドンドンとお腹に入っていきます
(お汁も「熱々」では無かったです)。
次は「牛すじ」です。「トロン」としてて、「食べごたえ」も有って「コンニャク」も美味しいです。
「お汁」も飲み干して、「ご馳走様でした!!」。
 → 「これやったら「大」食べたら良かったです。」と、「大将」にお勘定してお店を出ました。
まだ6時前の空気です。「チョット」散策。
「入り江(港?)」沿いを歩いていると、向こうの方の「白い犬」がこちらに振り向きました。
「仕方が無い?」ので、車道を横切って歩きます。
「入り江(港?)」の突端には大きな「灯籠」みたいなんと、誰かの銅像が。
角を曲がると目の前に「千石船」みたいなん(「丸に金の字」の帆が付いています)が、
近づくと公園の遊具でした。何か由来が有るのでしょうが判りません。
此処まで来て気が付きました。「エラい事」を忘れていました。
 → でも今更、「ニット帽のおじさん」に「お礼」云いに行くのも何やし。
そんな訳で、いったんホテルに帰って「仕切直し」して、9時に再出発。
朝と同じ「一鶴」から、JRの高架に沿って東に進みます。
高架の北側を進みますが、何か「犬」が多い。良く歩いているし、前を通ると家の中から「吠える声」。 
 → 「ドキドキ」しながら、早足で。
「土器川」を越えるために、土手で「登り・降り」して、次の大きな道で左に曲がります。
2、3分で着きました。本日の二軒目「中村うどん」さんです。
二年前に初めて「丸亀」に来た時、「なかむら」さんの後に探して見つからなかったんです。
 → 全然違う所で探していました。
すでに、お店の前の「ベンチ」に「お二人」が待ってられました。
入り口から遠い方の「ベンチ」に座られているので、「こっち座りますね」とお断りして入り口の横に。
昔「家の奥さん」とバリに行った時に、免税店で「1枚6ドル。2枚で9ドル」みたいなんで買った、
前面に「これぞバリ・ヒンドゥー」みたいなお二人がプリントされた真っ赤の半袖Tと半ズボンに、
黄色に黒のソックスに、白に赤のラインのプーマのスニーカー(「チョット」小学生風ですが)、
手には「えきした」スーパーの袋です。
お店の前は、「日陰」に成っていて、「手足」寒いです。
15分ほど早く、「大将」が「暖簾」を掛けに出てこられました。
 → 「先に座ってられていたお二人」に声を掛けさせていただきましたが、
「イイですよ。どうぞお先に」とのことで、「ポール」ゲットしてしまいました
(素直に喜びましょう!)。気が付くと20人以上並んでました。
入った所で「大将」に注文を聞かれて、「しょうゆの大」をお願いしました。
「順番に座って下さい」とのことで、「カウンター」の一番奥の席に。
 → 「小学校のキャンプファイヤー」みたいです。
「釜上げ」とか先に出てきて(「先に座ってはった方」に、先に「うどん」が渡って「ホッ」と)、
その時に「大将」が、「しょうゆはこれ掛けて下さい。掛けすぎには気を付けて下さい。」と、
テーブルの「しょうゆさし」を教えていただきました。
本体は「透明」だったんで、中の「液体」が見えていますが、きれいな「琥珀色」でした。
暫くすると、呼ばれて「うどん」を受け取りました。「いただきます!」
「細めな麺」がお腹に落ちていきます。結局何も掛けないで食べてしまいました。
「松たか子の若い頃」みたいなレジの「おねえさん」に、お金を払ってお店を出ました。
「次のお店」が昨日「迷子になったお店」です(勿論、勝手に「ジール」が迷ったんですが...。)
「ウロウロ」していて、どうも「今日は休み」みたいな、お話も聞いたんですが、
「次回の楽しみ」に置いときましょ!
「ゲン直し」に、一度「お宿」に帰ってから次のお店に向かいます。
「丸亀駅」の西側の道を途中から「斜めに」進んで、角を曲がって、何とかお店に着きましたが、
入り口に「定休日 5月1日〜5日」と掲げられています。 → 「成る程、でもすごい設定」
「うどん巡り」は暫し休憩に。
「丸亀駅」まで戻って、その西側の「モダ〜ン」な建物の、「南側真ん中」の入り口から入ると
「丸亀中央図書館」。 → 「OSAKAライブラ・リレー24番外編丸亀」です。
「志賀直哉」の「暗夜行路」を「1部6」から読み始めますが、
30分以上かけてようやく「6」の半分ぐらいです。
「全然、進みません」がこれには理由が...

 実は、準備の間に、折角なんで「図書館」も、と調べると「呉」「尾道」「丸亀」は、
 確認できました。 → 「呉」は、うかがうと「お休み」でした。
 さて問題は「眼鏡(老眼鏡)」をどうするか。普段使ってるのは、もし旅先で何かあると、
 「生活」も「仕事」も出来なくなるし。気が付いたのが、4・5日前で、作っている暇もない。
 「図書館は止めとこか?」と考えながら、「ダイソウ」に「合羽」とか買いに行った時、
 「メガネ」の大きな看板を見つけました。そばにいくと、「老眼鏡」が並んでいます。
 1、1.5、2、3、と並んでいて、50歳〜60歳は2.0だそうです。
 試しに掛けてみると、小さな文字が「ハッキリ」読めます。
 「これエエやん!」。潰れても、「ダイソウ・プライス」やし。
 「尾道」で使ったところ、「見え過ぎる」位やったんですが、
 その後、ホテルに戻った頃から、酷く「頭が痛く」成ってきました。
 「熱」とかでは無かったんですが、「首」が「カチカチ」に凝って、「気分が悪い」。
 「目がまわる」感じ。兎に角、明日は「歩く日」、首、肩に「サロンパス」で、横になりました。
  → 朝、目が覚めると「頭痛」も「首の凝り」も消えていました。
  → 「一日歩き回って疲れているのに、ロング缶のビール二本、薄着で出歩いたんが悪かった」
 とは思いますが、メガネが合わなかった様にも思うので、「長時間の使用」は止めることに。

これ以上は諦めて、真昼の良い天気過ぎる外に戻ります。
もうチョット食べたいけど、「どこ行く?」
ホテルに戻ってネットで調べるのも大層やし。
 → そういえば駅の北西の「スーパー」行く途中の川に面して「うどん屋さん」が有った。
と云う訳で、本日3軒目は、「うどん浜っこ」さんです。
「冷たいぶっかけ大盛り」をお願いすると、ぶっかけ出汁は「濃いの」「薄いの」が有るとのことで、
「薄い方」でお願いしました。
向かいに座った「お兄さん」が「おでん」の「コンニャク」を取ってこられたんで、
「ジール」も「コンニャク」と「鳥のつくねみたいなん」を食べることに。
「ぶっかけ大盛り」、美味しくいただきましたが、出汁そんなに薄くないです。充分です。
 → 「濃い方」はドンなんでしょうか?
ホテルに帰ったんですが、「掃除中」の様で、1時間ほど「どっか行ってこしょう!」と、
「市役所前」の道を「東(坂出方面)」に進んでいると、「ここ曲がったら、前にお酒買った所や!」
 → 「今回も買いましょう!!」
曲がって進んでいくと、「有りました」。
「味」とか「難しいこと」は判らないので、瓶の色・形とかで2本選んだんですが、
一本は「奈良」のお酒とのことで、それは「止めて」もう一本選びました。
今度は、二本とも「徳島」の同じ「会社」のお酒とのことで、 → 「四国やし」と購入決定。
「もうチョット」と、「丸亀城」に寄ってみると「お城祭り」の準備で忙しいようです。
「えきした」で「晩ご飯」とかを買って戻ると、「お部屋の掃除」も終わっていました。
(写真は、「赤天」の竹輪版でしょうか?。ビールのお供にいただきました!)

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真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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