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思い立ったら

20120225

「目覚まし」通りに、5時に目が覚めました。
 → この所「チョット」やる気が出てきた「ジール」です。
「バタバタ」と準備を終えて、「缶甘酒」をコップに移して「チン」。 → 「軽〜く」朝飯。
「曇り空」と云うか、少し「ポツポツ」ですが、傘はささなくてもイイ程度。
「関目神社」から谷町線「関目高殿駅」に。「東梅田駅」で、ほぼ7時。
「JR大阪駅」で切符を買って5番線ホームに。ちょうど出発の「快速電車」に乗り込みます。
 → 座れましたが、九割方席は埋まっています。「今日もお勤め」な方が過半数。
「行き先変更される方(多分こんな感じでした)はいらっしゃいませんか?」と回ってこられたので、
「心配性の虫」が出て、思わず「スイマセ〜ン!姫路に何時に着きますか?」と尋ねてしまいました。
「8時43分です。」と目を見て大きな声でお答えいただきました。
 → 生真面目そうな「車掌さん」で妙に安心。
「こちら方面(?)」に向かうのは二週連続になります。
先週、「ともだち」四人で「日生(「岡山県」とその時知りました。)」に「牡蠣」を食べに、
前日からの「雪」でダイヤが乱れて、何とか乗れた「新快速」は、
「姫路駅」迄に「行き先変更」さてたりと、1時間以上到着が遅れました。
 → でも、そのお陰で「姫路駅のえきそば」をいただけました.
「阪神の地下」では食べたことは有りましたが、ヤッパリ「本物」の方が...。
 → 「お出かけ」は、こう云うのが楽しみです。
食べ終えて外に出ると「朝定食」の文字が...。
ポスターには写真も有って、
小さ目の「えきそば」に「ご飯」と「ちょっとした物」が付いてくる様です。
色々と楽しいことが「盛りだくさん」で一日は終わったのですが、
「朝定食」のことが心に残り、別の「用事」で姫路には「そのうち、行かんといかんでぇ〜!」と
考えていたことも有って7時6分の「快速網干行き」です。
快速が停まるようになった「舞子駅」では、雨足も「ハッキリ」としていて、
「明石大橋」も向こう側はハッキリとは見えていません
(「霧の金門橋(ゴールデンゲートブリッジ)」みたいです。)。
8時過ぎに「西明石」。
そこから各停(「車内アナウンス」も「普通電車」です。 → 「構内アナウンス」も!)で、
「車掌さん」の云う通り八時四十四分に「姫路駅」に。
「ホーム」を前に進んで、「えきそば」の引き戸を引きます。
 → 「ジャーン!!!」 小ぶりの「えきそば」とゆかりのかかった「ご飯」に
「卵焼き」と「キュウリのキュウチャンみたいなん」で280円。
さっそく、「えきそば」をフーフーして。次にごはんを一口。
今度は「えきそば」をご飯に載せてと...。
「麺」が無くなった所で、「本日のメイン・イベント」 → ご飯を「お汁」の中に。
よく混ぜて、かっ込みます。
甘めの「お汁」に「天かす」と「刻みネギ」が、アクセントに。
「卵焼き」を箸で摘むと、「端の一切れ」でした。 → ラッキー!!!
お腹も膨れて「満足」してお店を出ました。
階段を下りて新幹線の方に...
 → 先週の「牡蠣」の時。今、姫路で外国人に一番人気なのは「姫路駅」で、
その理由は通過する「新幹線」のスピードが、とても駅を通過するスピードでは無くて、
一番早い新幹線を間近で観られる場所だからだそうです。
それではと、「入場券(140円)を「緑の窓口」で。
新幹線のホームは「上り」が11番で向かいの「下り」は両側で12番と13番。
「上り」と「下り」の間に本線のレールが二組敷かれていて真っ直ぐに延びています。
 → これなら「スピード」落とさなくても「新幹線」にも「ヒト」にも危なくは無さそうです。
でも、「迫力満点でした」。
 → 「ホーム」で通過する姿を眺めている時もそうですが(ホームが揺れます「ビリビリ」と)、
「新幹線の改札」を入って、ちょっと「ソファー」で「ユックリ」していると、
いきなり頭上を「バリ・バリ・バリィ〜」と通過していった時は飛び上がりそうに成りました。
1時間少しの間「新幹線」の「揺れ」を楽しんだ所で駅から外に。
北側に出ますが、「新幹線のホーム」から大きな道の東側に、
「ジール」の大好きな「アーケード」を見つけていましたのでそちらの方に。
「姫路」は「アーケード」大好き(勿論「家の奥さん」の方がモット『大好き』ですよ!)な
「ジール」には「別天地」でした。
駅の北側は「商店街」が縦横に延びていて、それぞれに違った表情の「アーケード」に、
すっかり「ノックダウン」です。
1時間ほど「天国」の気分で楽しんだ後、もう一つの今日の目的地の「姫路城」に。
 → 毎日録画の「ちちんぷいぷい」で「トランポリンのオリンピック代表」のお姉さんが、
「正月休みはどうされてましたか?」と聞かれ、「姫路城の工事を観てきました」と、
 → 「観に行こう!!」と決めたんです。
「雨」もあがって、「曇天」ですが橋を渡って門を潜ると、「こども駅伝大会?」がスタート。
「三の丸公園」に「ピストル」の号砲が響き、暫くすると「コーン」で仕切られた走路を、
半ズボンの幼い選手の固まりが押し寄せてきました。 → どの顔も少し「青白い」。
声援の渦の横をすり抜けて、「姫路城」の入り口に。
「ネット」で見学の予約をしていましたので、そのメールの「コピー」を受付に。
 → 「13時〜14時」で予約しましたが、今日は来た時間で入れるとの事で、
11時からの入場券を受け取りました。
坂道を「グングン」と登って、入り口に。「エレベーター」で八階まで一気に。
姫路市内を一望できます。
考えてみれば、今居るとことは、「姫路城天守閣の南側の空間」で、
本来「何にも無い所」で工事用に作った、云ってみれば「足場」です。
 → そう考えると、急に「手に汗握っ」て来て、「工事の解説ビデオ」も殆ど観ないで、
取り合えず、「少しでも下に」と階段を下りていると、確かに「揺れ」が。
「見学」もそこそこに一階に降りてきました。 → 「意気地なし」です。
結局「天守閣」滞在時間は10分弱でした。
 → でも、「今しか行けない場所」に確かに行きました。
そんなこんなで(「駅伝大会?」は終盤の「デット・ヒート」の中継が流れていました。)、
「駅前」に戻って、行きしなに目を付けていた「あらき酒店」さんに。
 → 「コの字型」のカウンターの中には、多分「お母さん」と「娘さん」です。
カウンターに小鉢が並んで、その中には「関東煮」のお鍋が。奥に調理場が有ります。
「お母さん」にお酒(220円)をお願いします。
 → 「ぬる燗?」で出てきました。「冷や」て云わんかった!
「チビチビ」呑みながら、「ホワイトボード」から「焼きそば(200円)」をお願いします。
気が付くと「カウンター」には9人が並んでいます。入れてて後2人ぐらいです。
「ジール」を除けくと皆さん「顔なじみ」の方の様です。
コップに、残り30%位になって「焼きそば」が出てきました。
「カップのインスタント」をお湯を切って皿に移して「粉末ソース」を上からかけた感じ。
 → でも「美味しい」、お酒にも合う。
今度は「冷や」をお願いして、向こうのカウンターの「お父さん」が「きびなご」を食べてられたので、
「ジール」もそれをお願いしました。
本当は「お酢」なんですが「ポン酢」が出てきました。
スッカリ「良い気持ち」で「姫路駅」の戻ると丁度「新快速」が。 → 「神戸駅」で降ります。
「この際」と云うことで前の「うどん巡礼(第三回)」の時に、
「兵庫区」のメガ盛りのお店の行き帰りに前を通った商店街の「ホルモン焼き」のお店に。
駅から西に進んで「稲荷市場」。
市場の中をに進みます(入って直ぐの「お店」は「3時半から」の張り出しが、)。
「ビニールのカーテン」を二つ超えて進んでいくと「ホルモン焼き」の赤提灯が見えてきました。
お店にも「ビニールのカーテン」。 → 潜って中に。
八割白髪の「シュッ」としたお父さんのお店「中畑商店」さんです。
奥のテーブルには、先客のお兄さんが。で、鉄板の前の席に座ります。
「生ビール」と「ホルモン」二本に「レバー」。 → 近所に有れば「週一」は伺いたいです。
その後「新開地」当たりを「ブラツ」いて、
気が付くと「メルカロード宇治川」の「福徳屋」さんが目の前でした。
カウンターの奥の方に並ばれた「御常連の方」の「お話」話を聞きながら、
「冷や」二杯に「怒り豆」「あられ」「らっきょ」です。
JRまで下って、「高架下」を東に。
珍しく「お買い物」をして、「阪神電車」と「地下鉄」で帰りました。
 → 「記憶」がいまいちハッキリしないので(照笑)、「サラッ」と終わります。
(写真は、「バレンタイン・デイ」に「家の奥さん」にいただきました。
  → 人形の中に何重にも小さな人形が入っているロシアの民芸品を真似たデザインです。
        勿論なかにはチョコレートが入ってました。
                 食べ終わった容器(人形)は「ジール」のお友達に?)

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プロフィール

ジール

Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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