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そろっと再開  虚構機関、超弦領域、厭魅の如き憑くもの(11年6月)

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推理小説からSFと読んでいましたが、其の流れで大江健三郎、安倍公房(新潮社「現代現代文学」で同時に発売されたのを買った覚えが...)から三島由紀夫と「新潮文庫」を読み進んでいました。

確か去年は、読んだ本は2、3冊。 → でも30冊以上は買ってるんですが...。
「買ってきた本」は机の横に積んでいるんですが、そこも一杯になってきたんで、
「とりあえず読んで行かんとアカンわ!」と「たまの読書日記」。
6月に読み終えた本は3冊でした。
 → 7月は、「暑くなるし」(関係ないか?)何冊読めるか。「ちょっと心配」。

「虚構機関」、「超弦領域」大森 望&日下 三蔵編
07と08年の「年刊日本SF傑作選」です。
久しぶりの「読書」になるので、「短編集」から始めることに。
(多分、「天満」から歩いて帰ると時に、「ダイソウ」の隣の「二階の本屋さん」で買いました。)
収録された作品も、スラスラ読めるのから、一行読むのが大変なの。
読んだ後も、感心するのや、訳わからんの。
バラエティーに富んでいるので、最後まで読めたように思います。
色々な事別にしても、伊藤計劃さんの「Form the Nothing.With Love」が、
「007」のパロディーとしてもおもしろかった。

「厭魅の如き憑くもの」 三津田信三著
「推理小説」で、所謂「新本格派」?。分厚い短編集2冊を「クリアー」出来たので、次は長編と。(去年、アマゾンで「ジャケ買い」しました。)
「探偵小説」が大好きで、目次の最後の方には「大円団」が無いと落ち着かないタイプです。読みながら「犯人は、トリックは」と考えたりせず、物語に入っていく方で(単に「面倒くさい」からか?)、最後に「探偵」が「意外な真相」を披露して幕が引かれるのがイイです。
 → なので、最近の「好きな方向きの難しいヤツ」は、「パス」です。
ネットで「マニア」の方にも評判が良さそうなので、「ちょっと」心配しながら読みました。
でも、思わず「大笑い?」するような「真相」で、「大満足」です。

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Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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