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第四回 (27)「釜竹」さん

20111201

「関目神社」で7時35分。
曇った「冬空」で、風もあって寒いです。「蒲四」から「緑橋」「杭全」といつものルート。
「平野」を過ぎて、「桂ちゃん」、「たからや」さんを過ぎて、「大和川」で11時。
そのまま進んで、「大きな消防署」を過ぎたら、東に曲がります。
キツめの坂を上がって二つ目の「信号」を南の曲がると直ぐです。
「釜竹」さん(第25札所)です。時刻は12時少し前。
「暖簾」は出ていませんが、引き戸から中に。
「気取って」はいませんが、「大人な」店内。「大きいテーブル」の一番奥の壁側に案内されます。
先客は、向かいの「お一人」。
「釜上げの大盛り」をお願いしました。
「ジール」の後ろで、「一升瓶」が冷やされています。
壁に「お酒は12時過ぎからでお願いします(多分こんな内容でした)」と但し書きが。
 → 12時まで5分程でしたが、「帰り」も歩くから、今日は「我慢々々」。
お一人入ってこられて、「ジール」の並びの一番入り口側の席に座られました。
「顔なじみ」の方の様で(お店の方は「社長」と呼んでられます)、
「大将」が出てこられて、お店の方も含めて、「談笑」されています。 → 「良い雰囲気」です。
「小瓶」を頼まれて、美味しそうにコップを空けられるのを横目に待っていると、
まず「お汁」の入った大きな「徳利」が出てきました。
「熱いの」は余り得意では無いので、器に入れて少しでも「冷まし」ます。
そして、大きめの「どんぶり」に釜上げのうどんが、たっぷりのお湯の中に入って登場しました。
湯がいた「お湯」なのか、「チョット」濁っている様な。
「釜竹」と一番後ろに刻印された箸を割って、お湯の中から2、3本掬って、「フー」「フー」「フー」。
「お汁」に付けて、「やけど」しないように注意しながら、お腹の中に。
 → 「流し込む」ことは、出来ませんが、「温く」て「ふんわり」してはいるものの
「ツルン」とした(?)うどんで、「ジール」にも食べやすいです。
「ドンドン」と箸が進んで、どんぶりにはお湯だけに。
「温さ」もそんなに変わることもなく美味しく食べ終えました。
この「うどん」の冷たいのが食べたくなり、「ざるうどんの太い方」をお願いしました。
待っている間に、「ビールのご常連」は帰られて、店内に8名ぐらいが座っていましたが、
今度は女性の「ご常連」がまずはお二人で入ってこられました(やはり「社長」さんでした)、
全員で「6人」に成るようです。
「ジール」の「ざる」が届いたので、お箸で掬います。
思って通りの「ツルン」とした「うどん」はそのままで「お腹」に。
最後は冷たい「お汁」に浸けて。
「ご馳走様でした!!!」
トイレを借りようと「お店」の奥に進んでいると、先ほどの「女性社長」さんが、
「○○君(ジールの苗字)大盛りでイイよね」と云われて、思わず返事をしそうになりました。
 → お勘定をして、スタンプを押していただいて外にでると、また寒く成っています。
「お腹」の温もりを頼りに、また4時間少し、来た道を帰りました。
(写真は、コタツの上に置いてあったインスタントの「おこげのスープ」です。
                        「チョット」小腹が空いた時に丁度のサイズです。)

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ジール

Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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