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温故知新「十三でチョット三杯」   (4)富五郎

2011116

昨日は「健康診断」でした、8時前に「現地」について、8時45分一番で名前を呼ばれて
 → 「チョット」いい気持ちに。
「ビックリ」したのは、「採血」で針を刺す時、全く「痛く無かった」こと。
それと、「視力測定」は、45歳頃までは、「1.5」が標準でしたが、
数年前から急に落ちて「0.6」とかに成っていましたが、
今回は、「1.5」と「1.2」で、久しぶりに良く見えました。
 → 最近特に「小さな文字」が見えなくなった「老眼」進行中に関係があるのでしょうか??
さて、今日は、6時過ぎに仕事が終わり、「松屋」で飯を食ってから、「十三駅」の西口の方に戻ります。
「駅前」に出る少し手前の「暖簾」をくぐって店内に。
これ迄の「3軒」とは「十三駅西口」を挟んで反対側の今日は、「富五郎」さんです。
お店の中程まで続く調理場に面した長いカウンターの、4番目あたりの椅子に座ります。
「食器洗い」担当の「お母さん」の目の前です。 → 確か「二十年以上ぶり」です。
「ビール」と「湯豆腐」をお願いしましたが、「豆腐が終わった」との事で、
「納豆スペシャル」をお願いします。ビールは「スーパードライ」。
「本日のおすすめ」の「あじフライ」を追加します。
周りの「景色」を眺めながらコップに二杯ほど呑んだ所で気が付きました。
                      → お皿に「お金」出してない!!!
慌てて「千円札」を二枚皿の上に。
「すいません。久しぶりで忘れてました!」と「カウンター」の向こうの「お母さん」に。
「謝らんでも、エエよ。それでは、瓶ビール何(忘れました!)円いただきます。」と、
「お皿」の千円札を1枚取って、お釣りの小銭を「お皿」に乗せてくれます。
 → 「キャッシュ・オン・デリバリー?」のお店で有名です。
「十三」でよく呑んでいたのは、「三十過ぎ」まででした。
その中でも「富五郎」さんと「しきつあん(「漢字」忘れました)」さんは、よくうかがったお店です。
「大将」と「女将さん」も覚えています。
昔を思い出しながら、店内を眺めていると「納豆スペシャル」が来ました。
納豆に鮪のぶつとか胡瓜とか色々とのっかっていて、こちらの「スペシャリテ?」です。
「これ」を出していただく時に、「割り箸」も割ってから渡していただいた記憶が有ったんですが。
今日は、初めに割ってから、箸置きに乗せていただきました。
「あじフライ」が出来上がったので「常温」を追加します。
帰り際に「気になっていた事」をカウンター向こうの「お母さん」に聞きました。
「昔、よく来てたんですけど、あの方。こちらの娘さんですか。」
「いえ、いえ。息子さんとお嫁さんですよ」
「でも、女将さんは、細くて目が「クリッ」として可愛らしい...」
「そう、そう、なんですけど、この頃は、お店に出はりませんから..」
「そうなんですか。でも、あの向こうの人、娘さんと違うんですか?」
「えっ。あれは、「バイト」の若い子ですヨぉ〜。」
「そうですか。」 → 単なる「おやじ」でした。
(写真は、「ペプシ ピンク」。やはり「酔った帰り」に「コンビニ」で買いました。
               「見た目」もですが「味」も「そのままストレート勝負」でした。)

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Author:ジール
真っ赤なマントもちょうちん袖の王子様服も
着ていませんが、
お気に入りのカエルのケロチャン枕と
オレンジの甚平姿の爺です。

 

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